戦乱の南北朝時代
26.通堯、細川軍を撃破
 九州で懐良親王に従った通堯は伊予国へ帰国します。そして通堯を待ち受けていた
 南朝方を糾合(きゅうごう)し、細川軍や北朝方と戦います。征西府からの後押しもあり、
 若武者ながら破竹の勢いの通堯は4年ぶりに失地回復に成功します
 [応安元・正平23(1368)年]。