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松 山 城

松山城周辺 > 松山城 > 二の丸史跡庭園



松山市の中央、標高132mの勝山山頂にそびえる松山城は、市内のほとんどの場所から目にすることができる松山市のシンボル。賤ヶ岳(しずがたけ)七本槍の一人として知られる加藤嘉明が、慶長7年(1602)に築城に着手。25年の歳月をかけて完成させました。
日本三大連立式平山城にも数えられる城は、花見や祭りのスポットとしても人気です。


重要文化財・松山城天守閣

松山城天守閣は三重三層地下一階の建築で、日本の天守閣で最も後期に再建されたものです。
この建築の技工は使用されている材料とともに超一流の建造物です。
小天守閣は、南側大手(追手)方面を防衛し、二ノ丸・三ノ丸方面を監視することのできる位置にあり、また、からめ手方面も側防し、城内の諸櫓の中で天守閣についで重要な櫓であるため、この名前があります。
小天守閣の大棟には両端に瓦の鯱が置かれ、城郭建築の威厳を示しています。







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ホームページリニュアル2014年2月28日