南北朝時代の伊予水軍1 懐良親王を迎える忽那義範


後醍醐天皇の皇子、懐良親王はまだ幼少でしたが、1336~1340年頃、南朝勢力の回復のため伊予に派遣されます。忽那義範は、3年の間、本拠忽那島(中島)に親王を迎えて、北朝方と戦うなど、おおいに活躍しました。