村上武吉とフロイス1 能島を見るフロイス


フロイスは、「日本史」の中で、能島氏の本拠(能島城)に立ち寄ったことを記し、村上武吉のことを、「能島殿」と呼んで、日本中で最高の海賊と紹介しており、その座を能島殿と競い合ってきたのは「来島殿」だとも記しています。絵はフロイスの乗った船が能島の東側を通るところを想定しています。