防災マニュアル

災害時にも住み続けられるマンションに向けて
 
被災すると避難所に集まるイメージがあるかもしれませんが、ほとんどの避難所では被災者全てを収容できるだけの余裕がないのが実情です。
集合住宅は、一般的に耐火性、耐震性に優れ、大地震においても比較的安全であると考えられますが、地震後にエレベーターや電気・水道などのライフラインが停止した場合、水や食料を高層階に運搬する困難さや、トイレの確保など様々な生活上の支障が予想されます。
エレベーターも含めたライフラインの停止に備えた対策を講じておく必要があります。
震災発生時に外部から支援が来る目安を自治体では7日間で設定していますが、
マンションの場合7~10日分程度備蓄を推奨したいと思います。
目安として7~10日間はライフラインが止まっても自宅で過ごすことを想定しておきましょう。





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